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足関節痛を原因で診断してみましょう!

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足関節痛の原因は多くは外傷と変形です。外傷は柱に足をぶつけた等の軽いものから、パンパンに腫れあがり、体重を乗せることなどまったく不可能な程の重症の場合まであります。また、年齢的な変形や過使用による変形、外反母趾のような遺伝要素を含むものまであります。意外に多いのが骨折で、重症の捻挫や外傷は必ずメディカルチェックを受けて骨折の有無を確認しましょう。また、虚血壊死の可能性がありますので、治療中であっても油断は禁物です。治療経過はしっかり管理しなくてはなりません。

内反捻挫(足首の捻挫)
内反捻挫はほとんどの足の捻挫の中で一番多い障害です。急性の場合はスポ−ツが多く、走ることやジャンプなどで起こすことが多いです。85%は靭帯の損傷を負うことが多く、95%は足関節の外側部の障害です。多く傷害される靭帯は前距腓靭帯と呼ばれる靭帯です。または踵腓靭帯と呼ばれる靭帯です。また外側の骨の腓骨を骨折する事がおります。更に第5中足骨(小指の甲の部分)の骨折がありますのでしっかりとメディカルチェクを受けることをお薦めいたします。

外反捻挫(足首の捻挫)
外反捻挫はあまり起こりません。足首の骨が前方もしくは内方に動きやすくなっていたり、足がぐらつくなどがあったら、骨折や骨間膜の異常が考えられます。ほとんどは外傷で起こります。

骨折
上にも挙げましたとおり、内反捻挫でも外反捻挫でも骨折の可能性があります。腫れがひどい場合や足首に不安定さがあればしっかりとメディカルチェックを受けます。ほっておいた場合、関節様偽関節といってくっつかないまま治ってしまう事があります。注意が必要です。

強剛母指
強剛母指は足の親指の付け根の関節が炎症を起こし腫れあがる疾患です。原因はサッカーやアメフトなどで足に負担をかけて骨関節炎を起こします。または靴の問題、歩き方の問題、姿勢の問題で出てきます。しまいには変形が起こり、慢性的に痛みが出るようになります。

外反母趾
合わない靴の使用や繰り返しの母指に対する負担によって次第に変形を来たし、関節は大きくなってしいます。遺伝的な要素も多く、女性が多いのはご存知と思います。

中足骨痛
中足骨痛による関節痛の原因はいわゆる足関節の歪み(生体力学上の異常)が多く、無理な足の使い方が原因となることが多いです。例えば、偏平足、凹足、ファットパッド症候群が挙げられます。

アキレス腱炎、アキレス腱症
アキレス腱炎の痛みの原因は、長距離マラソンなどの過剰運動によって起こる事が多いです。急激な運動の後や、運動不足の人がいきなり運動をして起こすことも多いといわれています。また、生体力学的な異常も原因になります。偏平足や凹足はアキレス腱を弓状に変形させます。これが負荷となって痛めやすくなるわけです。また、合わない靴の着用や、靴の裏の減り方が偏ったものをそのまま使用している事でアキレス腱炎を起こしやすくします。下腿三頭筋(ふくらはぎ部分)の異常な緊張もアキレス腱炎になる原因となります。

モートン神経腫
モートン神経腫が原因の足関節の痛みは、力学的な足に対するストレスによって出来る繊維性の組織です。ヒールや合わない靴、足に対する過剰なストレスで瘢痕組織が出来上がります。腫瘍ではありませんので、とる必要はありませんが、処置が遅れた場合には瘢痕組織は大きくなり神経を強く刺激します。神経痛が出てきますので痛くてたまりません。早いうちから靴の交換等で対策を施す事が大切です。

慢性足底筋膜炎
慢性足底筋膜炎の原因は長い距離を歩いたり走ったりした過使用や外傷です。外傷は気が付かないうちに起きている事も多く、ただ単に坂道を走って登ったなどの行為でも起こることが多くあります。ですから原因がわからずに痛みが出てくる事もあります。足底の筋膜の炎症が主な痛みの原因です。また骨の変形等もありますが、これは痛みの直接的な原因ではなく、あくまで筋膜の断裂での炎症が原因となります。瘢痕組織をつくり、そして足底筋膜に付着している筋肉は緊張を起こし、この緊張が朝の痛みとなります。

足関節痛の原因は様々です。治療には原因をしっかり把握する事が大切です。まずはしっかりとした検査が重要です。

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