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肘関節痛の治療を知りましょう!

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肘関節痛の治療は急性期治療と慢性期治療に分けられますが、急性期の治療はアイシングと物理療法です。骨折があれば固定治療が必要です。また慢性期の肘関節痛は、靭帯の異常があります。多くは過使用によって靭帯が損傷したり不安定という緩んだ状態になっています。靭帯を回復するには緩んだ関節に負担をかけないような生活と身体作りが重要です。筋肉も過使用で筋緊張があったり、筋力が低下していたりします。また長期の筋肉の異常は筋膜の異常を発症している可能性がありますので筋膜の治療も必要になります。マッサージやストレッチ、筋力強化エクササイズ等で筋肉の異常を取り除き筋膜治療を施します。更に靭帯の不安定性が解消されれば慢性期の肘の治療は完璧です。ただし、過使用は肘関節の変形を生じます。変形は元に戻りませんから、関節に負担の掛からない体の使い方、姿勢、生活習慣を構築していく必要があります。神経痛の可能性もありますので整形学検査が必要です。リウマチや痛風や感染症を除外するためにはメディカルチェック(病院治療)は欠かせません。

【一般的な肘関節痛の治療】

外側上顆炎(よくあるテニス肘)
外側上顆炎の痛みの急性期治療はアイシングと物理療法で軽いマッサージも有効です。慢性期には筋肉、筋膜、靭帯に対してのアプローチが必要です。また、変形がある場合は、変形が進行しないような筋力トレーニングとストレッチ、姿勢の改善、等が重要な治療になります。

内側上顆炎(よくあるゴルフ肘)
内側上顆炎の関節の痛みは、急性期にはアイシングと物理療法です。場合によっては固定治療が必要になります。正中神経を回内筋がいたずらしている事がありますので注意が必要です。また、思春期には内側上顆の筋肉による牽引骨折が隠れていることがありますので十分注意が必要です。レントゲン撮影が必要ですのでメディカルチェックが重要です。

上腕三頭筋腱炎
上腕三頭筋腱炎の痛みの治療は外傷が多いですから、急性期にはアイシングです。この場合に骨折が隠れている可能性があればレントゲンが必要です。慢性期には上腕三頭筋の過使用が主な原因ですから、過使用を避けることから初め、筋力強化エクササイズとストレッチを行い、筋膜に異常があれば筋膜に対してもアプローチしていく事で治ります。

肘頭滑液包炎
肘頭滑液包炎の肘の痛みは外傷でおきた滑液包の炎症ですから、急性期にはアイシングと超音波等の物理療法です。この時注意が必要な事は痛風やリウマチや感染症の除外です。血液検査等のメディカルチェックが重要になります。

リトルリーグ肘
リトルリーグ肘の肘関節痛は成長期における過度の関節に対する負荷と筋緊張です。骨が変形してしまう前にしかるべき処置を施す事が将来的に重要なことです。無理をしてしまえば骨の変形が強くなり、痛みも増します。炎症に対してはアイシングや物理療法、そして休養です。何より無理をしないようにすることが大切です。

ナースメイド肘
ナースメイド肘は脱臼です。基本的に医師の治療が必要です。骨折がないかその他の損傷も確かめて整復がなされます。

肘部管症候群
肘部尺骨神経の問題に対して急性期は痛みに対してのアイシングと物理療法が行われます。瘢痕組織が見られれば、場合によって除去する手術がなされます。神経圧迫を取り除く事が目的になります。

肘関節の痛みに対しての治療は症状によって急性期治療と、慢性期治療に分けられます。特に急性期の場合は骨折や感染症やリウマチなどの原因が隠れていることもしばしばありますので、メディカルチェック(病院治療)は重要です。

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