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顎関節症の治療を知りましょうね!

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顎関節痛の治療は、急性期治療と慢性期治療に分類します。急性期の場合は、外傷が多いと思いますので、まずはメディカルチェック、デンタルチェックが重要です。骨折や脱臼は、速やかに病院で検査を受け、しかるべき処置を施します。歯に問題がある場合は、歯科治療が重要です。また、過去の外傷歴やムチウチ等の病歴がある場合は、筋肉の不均衡から来る顎関節痛が考えられますので、エクササイズや筋肉マッサージが効果をあげます。更に、顎関節の軟骨の変位によっても様々な症状を起こしますが、これもエクササイズや矯正が重要です。かみ合わせや身体の歪みをチェックすることも重要な治療の要素になります。


【一般的な顎関節痛(症)の治療】

関節包炎
顎関節の関節包炎の治療は炎症に対してのアイシング、休息、エクササイズです。また刺激のある動作を避けたり、硬いものを食べないなどの気使いも必要になります。

滑膜炎
顎関節の滑膜炎に対する治療は、アイシングで炎症を抑えます。筋肉の緊張をエクササイズで和らげます。そして関節面に対する圧迫を取り除きます。木べらを患側の奥歯で噛んだ時に痛みが軽減するような時は歯の異常が考えられますので、デンタルチェック(歯科治療)にて処置を行う事が重要です。

半月板障害
半月板障害による顎関節痛はエクササイズにて筋肉の不均衡を無くしていく事が大切です。またあまり大きく開口しないようにしなければなりません。木べらを患側の奥歯で噛んだ時にクリック音がなくなるような時は、問題が筋肉ではなくて歯にあるのでデンタルチェック(歯科治療)が重要になります。

閉口ロック
閉口ロックは口が開かなくなってしまった状態です。やはり筋肉の異常と半月板の変位が原因です。両側の筋肉に対してマニュピレートと筋肉エクササイズで筋肉の不均衡がなくなるようにします。MET(マッスルエネルギーテクニック)や操体法などを利用して筋肉の不均衡をソフトに調整します。

急性開口ロック
急性で口が開いたまま閉じなくなった状態です。両方の顎関節を下方に牽引して元に戻るようなマニュピレートをします。緊張している筋肉はアイシングします。筋緊張の緩和と動きの回復のためのエクササイズが必要になります。

靭帯損傷
顎関節の靭帯損傷は炎症を抑えるアイシングと休息です。大きな口を開ける事を避けて、筋肉のバランスを回復するためのエクササイズを開始します。

筋緊張
筋緊張による顎関節痛の治療は、側頭筋、噛筋、外側翼突筋、内側翼突筋の不均衡を正します。外側翼突筋の緊張には半月板の変位もありますので注意が必要です。マッサージやトリガーポイント治療、MET(マッスルエネルギーテクニック)や操体法などを利用して筋の緊張を和らげます。またエクササイズを開始して筋肉の不均衡を改善します。

※顎関節痛には色々な原因が潜んでいます。急性の場合はまずメディカルチェック、デンタルチェックが重要です。また慢性的な顎関節の異常(顎関節症)においては、全身のバランスが顎関節にも影響してきます。原因は一つではなく沢山の生活習慣が複雑に重なり合って症状を出すのです。ご自分の生活習慣を改善する事で額関節症にもよい結果が現われるでしょう。ただし関節や筋肉の問題が違和感を出しますので、これに関しては精度の高い治療が要求されます。

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