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膝関節痛を原因で診断してみましょう!

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膝関節痛の主な原因を分類しますと、大きく分けて骨の異常、軟部組織の異常、神経支配の異常、その他に分類できます。多くの場合は外傷(怪我)もしくは過使用で、使いすぎの部類に入ります。大きな外傷の場合は骨折や脱臼がありますが、痛みがひどくほとんどの方はメディカルチェック(病院治療)をまず受けることと思います。また骨の場合は過使用による変形があります。軽度の変形は関節調整や筋力強化運動やストレッチで改善する関節痛が多いですが、ほとんどの方が膝の関節痛でお悩みになるのは、高齢とともに出てくる変形性膝関節症ではないでしょうか。原因は骨の変形とそれに伴う靭帯の緩み、筋力低下と柔軟性の欠如です。ここで無理が重なり炎症を起こします。これの繰り返しで変形はどんどん進行していきます。変形は治りませんから、変形を進行させないように工夫しないとなりません。膝に負荷がかからないような身体をデザインしていく事以外には変形を最大限食い止める方法はありません。とはいえ、重度の変形以外でしたら、ほとんどの膝関節痛は改善しますのでご安心を。

膝蓋軟骨軟化症
膝蓋軟骨軟化症の膝関節痛の原因は、ほとんどが外傷(怪我)や過使用です。膝のお皿(膝蓋骨)と大腿骨の間は関節になっていますが、小さな怪我の繰り返しや使い過ぎによって段々傷つき壊れます。関節面はスムーズな動きが出来なくなりますので、大きな力がかかれば痛みが出てきます。また外側広筋という膝の外側の筋肉が弱って膝蓋骨が内側にずれます。これが関節面の摩擦を強め痛みの原因の一つになります。外傷では膝蓋骨の関節面の軟骨が剥がれ落ちる事もあります。

捻挫
捻挫による膝関節痛の原因は、これも外傷や過使用がほとんどです。運動で捻ったりスキーで転んだりと様々です。膝関節の周りの筋肉の断裂、靭帯の断裂、繊維軟骨(内側半月版、外側半月版)の負傷です。一般的な捻挫と一緒ですが内側側副靭帯、前十字靭帯、内側半月版の3つが一緒に痛む事が多くあります。

大腿四頭筋腱炎
大腿四頭筋腱炎による膝関節の痛みはやはり外傷と過使用です。大腿四頭筋の使い過ぎによってお皿の下の腱に痛みが出ます。「ジャンパー膝」「ランナー膝」と呼ばれ、直線を長く走る長距離ランナーに多く発生します。

ハムストリングス筋腱炎
ハムストリングス筋腱炎による膝の痛みも外傷もしくは過使用です。ハムストリングス筋腱炎は陸上選手のスプリンターに多く発生します。

シンスプリント
シンスプリントは膝関節痛の原因筋によって膝の前部、外側、内側の痛みに分類します。前部の痛みは前脛骨筋、長母指伸筋の腫れ(腱炎、筋膜炎、骨膜炎が合併)して触っただけでいたいです。外側部の痛みは短腓骨筋、長腓骨筋の腫れです。内側の痛みはひらめ筋、腓腹筋、足低筋の腫れがあります。いずれも触っただけで痛みがあり腫れが特徴です。

オスグート・シュラッテル氏病
オスグート・シュラッテル氏病の膝関節痛は牽引性骨隆起炎やリトルリーグ膝などとも呼ばれてスポーツをする子供達に多くみられます。大腿四頭筋を過剰に使うスポーツで特に野球のキャッチャーの膝が傷害されます。脛骨粗面という部分に直接痛みがあり屈伸で痛みが増強します。筋肉が先に発達して骨の成長と共に筋肉の付着部分が盛り上がり変形します。6歳〜15歳の子供に多く発生します。これも過度の運動が原因となり運動の中止が求められます。

感染症
感染症による関節の痛みは激痛です。体重をかけるのを嫌がり、寝ていても痛みが存在します。至急メディカルチェックを行う事が必要です。関節付近で怪我をした等があれば感染症の可能性があります。血液検査、関節吸引等で原因菌を特定し、早くに治療を開始する事が重要です。子供にも多く発生しますのでお父さん、お母さんは注意してみてあげる事が必要です。

その他
膝の痛みは様々です。上記以外にも色々な原因があります。通常は骨の問題、軟部組織の問題、神経支配の問題に分類できますが、リウマチや痛風など言った原因もありますので、現状把握のためにもメディカルチェックをお薦めいたします。

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